【東海地方】式場紹介会社とプロデュース会社の違いって?

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ブライダルサロンには、式場紹介会社とプロデュース会社の2種類があることをご存知でしたか?

私達もはじめは全くわかりませんでした。

それぞれのメリット・デメリットを含めて紹介していきますね!

Contents

式場紹介業者とは?

東海地方で利用できるのは例えばこんなところです。

例えば式場紹介業者は以下のようなものがあります。

サイトからでも、店舗からでも式場を探すことができます。

ハナユメ(おすすめ)
・ゼクシィ
・マイナビウエディング
・ウェディングパーク
・みんなのウェディング
・楽天ウェディング
・ぐるなびウェディング
・得ナビウェディング

 

式場紹介業者って何をしてくれるところ?

端的にいうと、結婚式場を紹介してくれるところです!

つまり、式場とのマッチングまでをお世話になり、その後は式場のプランナーと式を進めていくかたちになります。

うまくまとめられたサイトを見つけたのでメリット・デメリットを引用しておきます!

 

 式場紹介業者で「式場」を探すメリット

  • 選べる式場の数が多い!
  • 制限が少ないので自分の好きな式場で、好きなように式を挙げることができる
  • 式場のスタッフが直接結婚式を運営するのでクオリティの高いサービスが受けられる

以下サイトからではなく直接店舗に行った場合

  • 何も分からなくてもプロの相談員と相談しながら式場を決められる
  • その場で不安を解消できる
  • 見学予約やキャンセルの連絡など全て相談員がしてくれる
  • 相談員が式場まで同行してくれてアドバイスしてくれるところもある
  • 1日で複数の式場を回れる段取りを組んでくれるので効率的に周れる
  • サロン限定のお得なプランなどがある場合も

式場紹介業者で「式場」を探すデメリット

  • 自分で式場を探す必要があるので下調べが少々大変
  • 予約や断りの電話・メールなどを全部自分でする必要がある

以下店舗に行った場合

  • 相談員に当たり外れがある
  • 店舗に出向く必要がある

こんな人におすすめ

  • 下調べが好きな方
  • 自分の好きなように自由に式場を探したい方
  • 会場が多すぎて自分たちでは選べない方
  • プロの相談員に色々アドバイスを貰いたい方

http://fam-wedding.com ブライダルフェアに行く前に読むサイトさんからの引用です

 

ただ、デメリットの部分で間違っている点があります。

まず、自分で式場を探す必要があるので下調べが大変という点。

これは、ゼクシィやハナユメのサイトから探した場合はそうですが、実際にゼクシィやハナユメの窓口に出向き、スタッフに対応してもらった場合は、自分の代わりに条件に合う式場を提案してくれます。

また、予約や断りの電話・メールなどを全部自分でする必要があるも正しいとはいえません。

電話口からでも式場の予約に対応してくれることも多いです。また、店舗に出向けば、間違いなく予約や断り等のやりとりは、プロのスタッフがかわりに行ってくれます。

他にこんなデメリットもあります。

プロデュース会社を利用しているからこそ分かる、式場紹介会社のデメリットを書いていきます。

持ち込み料がかかる場合が多い

プロデュース会社だとかからない持ち込み料がかかるため、型から外れた自由な結婚式をするには、式場を選ばなければなりません。

ドレスや花などは、基本的に式場側が提示したものから選ぶことになる

外部からドレスなどを持ってくると持ち込み料がかかってくる関係で、ドレスや花などは式場の提携業者のものを使うことが多くなります。そうなると値段が割増に設定されている場合が多いので、余計な出費になる可能性があります。

きちんと相場を調べた上で申し込めば問題はないでしょう。

紹介先の式場によっては、見積もり価格から請求額が大きく上がる場合がある

これは式場紹介会社が悪いのではなく、あえて安い見積もりを出す式場が多いので気をつけましょうという話です。

初期の見積もりとして最低グレードの金額を出す式場が多いので、基本的に見積もりから実際の請求額は上がると考えておいた方がいいでしょう。

 

式場紹介会社ならハナユメがおすすめ

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色々デメリットは書きましたが、式場の選択肢の多さに関しては、式場紹介会社に勝るものはありません。

特にハナユメは、東海地方だけで159件の式場から選ぶことができ、期間限定で4万円の商品券がもらえるキャンペーンをやっています。

私たちもハナユメに行きましたが、すごく選択肢が豊富で、色々な式場をみることができました!

やはり、店舗に直接出向くと式場の下見もできるので、おすすめです。 思い立ったが吉日ですよ(*^^*)

 

ハナユメで結婚式場を探すならこちらからどうぞ↓↓↓

ここからハナユメのお店に予約できます!

 

結婚式プロデュース会社とは?

スマ婚トップ

東海で挙げるなら例えばこんなところです

スマ婚(おすすめ)
・楽婚
・小さな結婚式
・アールブライダル(おすすめ)
・アイズスタイル

プロデュース会社ってどんなところ?

こちらも先に引用させていただいたサイトで非常にわかりやすくまとめられていたので、引用させていただきます。

読むのが面倒という方は、日本を代表するプロデュース会社「スマ婚」の動画を見てみてください

プロデュース型で有名なところは「スマ婚」や「楽婚」でしょうか。
「小さな結婚式」も有名ですね。

費用の問題で結婚式を挙げることが出来なかった人でも結婚式を!みたいなキャッチフレーズはよく耳にしますね^^
「格安婚」とか「ご祝儀婚」なんて呼ばれることもあります。

プロデュース型はその名の通り結婚式の全てをプロデュースしてくれる所。

普通、結婚式って式場と直接契約を結びますよね。打ち合わせも式場の専属プランナーさんとしますし、結婚式の費用も式場に直接支払います。

プロデュース型は違います。

契約を結ぶ相手は「式場」ではなく「プロデュース会社」です。もちろん支払いもプロデュース会社に行います。さらに結婚式の内容や演出の打ち合わせなども「式場プランナーさん」とするのではなく、「プロデュース会社のプランナーさん」と行っていきます

実際の結婚式の進行・運営に関しても「料理」や「サービススタッフ」は結婚式場が用意しますが、「介添人」や「司会者」「カメラマン」などはプロデュース会社が用意して持ち込む形となります。

また、基本的にプロデュース会社は「自社の会場」を持っていません(持っているプロデュース会社もありますが)

会場は他社から借りる形(提携)をとっています。

「借りる形」といっても多くのホテルやゲストハウスと提携を結んでいるので、会場選びに困ることはないと思います。

プロデュース型は従来の結婚式の無駄をはぶき、コストカットなどに踏み切っているため、条件によってはかなりお手軽な値段で結婚式を挙げることが出来ます。
ただ、自社会場ではないため自由度が低めというデメリットもあります。

長くなったので、プロデュース会社の特徴を一言でまとめるなら、

「会場」と「料理」と「サービススタッフ」は結婚式場のものを借りて、それ以外の「演出」「司会」「打ち合わせ」「写真撮影」などは全部プロデュース会社がやりますよ!

といったものになります。

http://fam-wedding.com ブライダルフェアに行く前に読むサイトさんからの引用です)

 

 

 

プロデュース会社で結婚式を挙げるメリット

プロデュース会社の代表的なメリットとして、前項の引用先でも紹介されているもの

  • 持ち込み料や中間マージンをカットしているところが多く、直接会場に頼むよりお得な費用で挙式ができる
  • 少規模な結婚式やマタニティ婚などプロデュース会社によって様々な特色や強みがある

がありますが、他にも様々なメリットがあります。

こんな滅茶苦茶な結婚式もできる!!

上の動画は野外での結婚式。リア充感がすごいですね(*^^*)

上の動画はライブウェディングパーティ。 色々な意味で凄いです笑

 

プロデュース会社は、基本的に自社の式場を持っていません。だから、動画のようなめちゃくちゃなウェディングもできてしまうんですね(*^^*)

提携式場を一日に5件以上下見することができる

直接式場に下見の予約をすると、営業活動で半日くらい食われます(^_^;)

ですが、プロデュース会社なら式場紹介会社と同じように、担当者が下見の段取りをしてくれるので、効率よく式場を下見することができます。

実際私たちはアールブライダルで、一日に5箇所の式場を下見しました!

請求金額が、見積もり金額から上がらない場合が多い

スマ婚のサービス紹介動画でもあったように、プロデュース会社の多くは見積もりが上がらないことをウリにしています

なので、挙式の前に予算の見積もりが比較的正確に立てられ、大きなメリットになります。

逆に言うと、直接式場に申し込む場合は、100万以上最初の見積り価格から金額が上がるのはザラです((((;゚Д゚))))

決して最初の見積もりの最終金額だけを単純に比較して、業者を決めないようにしてください。

挙式当日、式場の担当者以外にプロデュース会社の担当者も手伝ってくれる

例えばアールブライダルだと、ホテル挙式の場合はプランナー一人が、レストラン挙式の場合はプランナーも入れてスタッフ3人がヘルプで来てくれます。

また、アイズスタイルの場合、どんなパターンでも3人のスタッフが当日ついてくれ、新郎新婦のお世話だけでなく受付の人のお世話、両家両親のお世話までやってくれると説明がありました。

このように、式場の人以外にも頼れるパートナーがいるということは、プロデュース会社のメリットですね。

他に、特殊なサービスをやってくれる会社も

アイズスタイルは、料金が高い代わりに結納の段取りや当日の立会い、両親顔合わせの段取りや進行、内祝いの手配までやってくれます。

プロデュース会社は各会社によって特色があるので、色々なところに行ってみるのもいいと思います(*^^*)

アイズスタイルについてはしっかりと体験レビューをしているので、見てみてください。→アイズスタイルを体験して分かった6つのデメリットと4つのメリット!

持ち込み料がかからない場合が多い

通常の式場であれば、ドレスや花などを自分で用意すると持ち込み料がかかります。

しかし、プロデュース会社はドレスなどを自社で用意するため、持ち込み料がかからないように式場と提携しています。

だから安い価格が実現できるんです。

デメリット

提携会場でしか挙式できない

式場紹介会社の場合は、少なくともハナユメだとほとんどすべての会場を選ぶことができます。

自分の憧れだった式場で挙式する!という願いも叶えやすいでしょう。

ですが、プロデュース会社は提携している会場のみで挙式できるスタイルのため、選べない会場も多いです

その点、プロデュース会社の中でも大手のスマ婚は提携会場が比較的多く、おすすめできるといえます。

挙式日に融通がきかないケースもあり

アールブライダルにお世話になっており感じたことはないのですが、プロデュース会社は、挙式日に融通がきかないケースがあるようです!

これにはちゃんとした理由があります。

メリットのところで、プロデュース会社は持ち込み料がかからないように式場と 提携していることを書きましたね。

しかし、この提携は一見、式場にとって不利なだけのように見えませんか?

式場側の立場に立つと、式場側でドレスや花、司会などを用意した方が儲かるわけですから。

ではなぜ式場はプロデュース会社と提携しているんでしょう?

それは、会場に空きの日を作りたくないからです。

式場の力だけだと、お客さんが集まりきらず、全ての日を埋めることはできません。そうなると、結婚式場を会社の宴会や会議室として使うことになるそうです。

しかし、宴会や会議と比較し、ブライダルは圧倒的に高い利益が出るそうです((((;゚Д゚)))))))

それだったら、多少儲けが減ってもなんとかブライダルで全日程を埋めたいと式場側は考えます。

それで、プロデュース会社に客を集めてもらうために提携するというわけです!

しかしこういった状況だと、式場にとって、客に順位が出来てしまいます。

式場側に立つと、プロデュース会社を通したお客さんよりも、式場と直接契約してくれたお客さんの方が儲かる客なので大切にしたいですよね。ドレスなどを自分たちで用意できますから。

さて、こういう状況で直接式場に来たお客さんと、プロデュース会社を通して来たお客さんが同じ日を希望したら、当然式場に直接来てくれた人が優先されます。

また、確実に直接式場に来てくれる人がいると分かっている繁忙期は、直接のお客さん用の枠を用意しているんでしょう。

もしそうだとすれば、プロデュース会社のお客さんからすると、空いた良い日があっても埋まっていることにされ、教えてもらえないような状況になるわけです。

以上が、プロデュース会社だと挙式日に融通がきかない理由だと考えています。

楽婚はあまりおすすめできない

ベストブライダルという会社を聞いたことがありますか?

ブライダル業界の方に聞いた話ですが、日本でも1、2を争うゲストハウスの会社だそうです。

楽婚はベストブライダルが運営しているサービスです。恥ずかしながら私もはじめは楽天だと思ってました(^_^;)

結論からいうと、ベストブライダルはやめた方がいいということなのですが、その理由を説明します。

結婚式場に直接申し込んだ場合、見積もり価格ってほとんどあてにならないのをご存知ですか? 見積もりを安くして契約させておいてから、オプションなどで料金をつり上げていくブライダル業界の戦略です。

ベストブライダルは、その吊り上げ戦略を行う業者の筆頭なのです。

実際にこちらのおしえてグーの口コミを見てください。「結婚式費用は実際に見積もりからどのくらい上がりましたか?」という質問への答えの一つです。出来る限り削った上で170万アップはやりすぎですね(^_^;)

ベストブライダルの邸宅ウェディングで40人で挙式、披露宴を行いました。
170万の見積もりが最終的には340万になりました。
できるだけ自分で持ち込みや外部業者を利用して安くする努力をしましたが、見積もり通りだとあまりにもしょぼいので最低限で積み上げた結果でこれです。

教えてグーより引用https://oshiete.goo.ne.jp

また、ゲストハウスの運営もしているので自社の会場を多く持っています。 なので、新郎新婦本人たちの意向を多少曲げても、自社の会場に契約してもらえるように誘導してくる可能性が高いです。

スマ婚もしくはアールブライダルがおすすめ

どちらも信頼できるプロデュース会社だとは思いますが、スマ婚は大手なので提携会場が多く、選択肢が多いためどなたにもお勧めできます。

 

アールブライダルは、小規模でスマ婚ほどの選択肢がありませんが、私たちのように名古屋で結婚式をあげる人にはおすすめですよ!

 

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