アイズスタイルを体験して分かった6つのデメリットと4つのメリット!

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私は結婚式のプロデュース業者を10社以上検討しましたが、アイズスタイルとアールブライダルに絞込み、最終的にアールブライダルに決めました!

そのときに、アイズタイルについてもしっかり調査したので、アイズスタイルがどんな会社かをここでご紹介します。

アイズスタイルの公式サイトはこちらです

↓↓↓

https://www.ize-style.net

 

アイズスタイルってどんな会社?

アイズスタイルはプロデュース会社

ブライダルサロンには、2種類あるってご存知ですか?

1つ目はハナユメに代表される、式場紹介会社

2つ目はスマ婚に代表される、プロデュース会社です。

(参考:式場紹介会社とプロデュース会社の違いって?工事中)

私もはじめは違いがわかりませんでした(汗)

ざっくりいうと、

式場紹介会社は、結婚式場との仲介までを担当する会社。

プロデュース会社は、式場に会場と料理のみを用意してもらい、司会やドレスなどは自社で用意して結婚式をプロデュースする会社です。

 

アイズスタイルはプロデュース会社。

式場を決めたあとも色々打ち合わせをし、結婚式が終わるまでお世話になるかたちになります。

しかし後述しますが、アイズスタイルに限っては結婚式後もお世話になることがあるようです!

アイズスタイルの特徴は?

アイズスタイルの特徴を短くまとめると、高いけど充実したサービスが受けられるということです。

アイズスタイルは、結婚式の費用の他に手数料として税抜き35万円((((;゚Д゚))))を支払わなければなりません。

しかしその分、両親顔合わせの立会いや進行から、新婚旅行のことまで、結婚式以外のことでもサポートを受けることができます!

後で書きますが、たしかにそういったサービスは魅力的でしたが、私達にはアイズスタイルは値段が高すぎました・・・。

 

アイズスタイルを使うメリットは?

サービスの充実度合いが段違い

アイズスタイルのサービス内容

 

画像は、初回説明時にアイズスタイルにもらった資料です。 クリックで拡大します。文字が小さくてすみません(汗)

アイズスタイルの最も大きいメリットは、他のプロデュース会社にはないサポート範囲の広さです。

アイズスタイル独自のサービスだと思われることを列挙していきますね。

ご両家の食事会のサポート

食事会会場のリサーチや進行表作り、ご両家の調整、食事会当日の立会・進行

結納のサポート

同じく会場のリサーチや進行表作り、ご両家調整、当日の立会進行、結納品選び

入籍手続きのサポート

入籍同行、婚姻届代行、婚姻届チェック

内祝の手配

内祝いの選定、配送。 コレはプランナーによっては他社でも対応してくれそうな予感はします・・・。

うちの式場では対応してくれましたよ−っていう経験があればコメントください!

新婚旅行

新婚旅行の問い合わせ代行をしてくれます。「ホテルのテレビにHDMI端子あるか聞いといて!」など、パシリとして働きますということでした(笑)

新生活

家具や新居のリサーチを代行してくれます。

また、結婚後数年たっても、出産についてのことをお願いする人もいるようです。

 

注意点ですが、以上列挙したもののうち内祝い以降は別料金が発生するそうです。当然といえば当然ですが(笑)

金額は忘れちゃいました(^_^;)

 

新郎新婦の立場に立ったサポート

資料には、「完全にお客様の味方です」というような書き方がしてあるのですが、それについては疑問を感じているので、その部分はデメリットの項目でレポートします!

とりあえずメリットの部分を書いていきます

無理強いして会場を勧めない

たしかに、無理強いして会場を勧められることはありません。

両家両親への進捗報告

こういった、両親にたいしての対話を代行してくれるサービスはアイズスタイルならではですね!

提携会場以外でも、対応してくれる

新郎新婦に寄り添った対応をすることに重きをおいているので、アイズスタイルの提携会場以外でも、強く要望すれば挙式が可能です。

見積り価格が上がらない

見積もりの価格が、請求時に上がらないということは大変重要なことです!

ここに関しては、アイズスタイルは信用できると思います。

なぜそこまで見積り価格から実際に支払う金額が上がらないと言い切れるかというと、アイズスタイルの初回見積もりの金額が大変高額だからです。

デメリットのところでも書きますが、初回の見積もりで出てきた金額の最高額が462万円でしたΣ(゚Д゚)

見積もりの内訳もしっかりしており、「松竹梅でいうと松」「これ以上上がることはまずない」このように担当者も言い切っていたこともあり、請求価格が見積り価格よりも上がることはないでしょう(*^^*)

見積もりの内訳がしっかりしている

もう実際に見てもらったほうが早いですね(笑)

これが、アイズスタイルでだしてもらった私達の見積もりです!(クリックで拡大します)

↓↓↓

アイズスタイル出だしてもらったウェスティンの見積もり

他社にはない項目が見積もりに入っている

アイズスタイルは、請求額が見積もりから上がらないことに徹底的なこだわりを持っているように感じます!

その理由が見積もり項目の細かさです。

画像を見ていただいたらわかるのですが、例えばこんな項目が入っています。

・内祝い 37000円

・招待状発送用切手 4320円

・受付ご担当者お礼 12000円

普通このようなものは結婚式の見積もりには含まれていませんよね。

私たちも結局アールブライダルで結婚式を準備していますが、見落としていた予算を把握するのにこの見積もりは大変役に立ちました(*^^*)

 

アイズスタイルを使うデメリットは?

私が感じた一番大きなデメリットとして、初めの説明にウソが多かったことが挙げられます。

当初の予算内に収める気がない

資料に、「当初の予算をオーバーしない」ということが書いてあります。予算以内に収まるよう、予算管理を協力してくれるということですね。

しかし、初めの見積もりに関しては、完全に面談で話した予算をオーバーしていました(^_^;)

初めにアイズスタイルの担当者と話をしたとき、私たちは「少なくて申し訳ありませんが、ご祝儀プラス100万円までの範囲で考えています」と伝えました。

呼ぶ人数は40人から50人とも伝えていたので、見積もりの金額としては、多くても300万円以下になるはずですよね。

しかし、出てきた見積もり金額は以下のとおりでした・・・。

①347万 ②349万 ③462万 ・・・Σ(゚Д゚)

驚きでしょう?(笑)

証拠の画像は以下の通り↓↓↓(クリックで拡大します)

アイズスタイル見積金額

 

これで、予算に近づける努力をしてくれたならまだ納得できます。しかし、「松竹梅でいうと松の見積もりです」と宣言されています。最初から予算内に収めるつもりがないということですね(^_^;)

これでは、初めに高い金額を見せておいて、最終的に「これだけ安くなりました!」と言って割安感を出す作戦だと勘ぐってしまいます・・・。

「ドレスや花などを、卸価格で提供します」はウソ

初めの説明で、「手数料として35万円いただく代わりに、ドレスや花、司会やアルバム、DVDなどは全て卸価格で提供します。」

という説明がありました。

この卸価格、嘘の可能性が高いことがわかりました((((;゚Д゚))))

その理由を説明しますね!

まず、アールブライダルのドレスの価格はいくらなのかを書いていきます。

サロン・ドクチュールナカムラの12万のドレス

このドレス、アールブライダル提携ドレスメーカーのドレスの一種なのですが、これが、アールブライダルの標準からプラス3万円した価格で、12万円です。

かなり十分なクオリティですね。

次にこのドレス

名古屋で結婚式をあげるときにレンタルできるドレス

自動車でいうトヨタとアールブライダルは表現していましたが、全ドレスメーカーの中でトップのドレスメーカーのドレスです。画像のものも含めて、アールブライダルではそのメーカーのどのドレスを選んでも16万円です。

これより高いドレスとなると、特注のものになります。つまり、どれだけドレスに贅沢をしても、16万円、税込み17.3万円が最大ということです。

 

そこでアイズスタイルのドレスの金額を見てみましょう。

アイズスタイルのドレスの金額

画像にもある通り、アイズスタイルでのドレスの金額は、税込み189000円です。

アールブライダルが画像のような日本で最高峰のドレスを用意したとしても17.3万なのに、それよりも1万6千円高くなっています。

アイズスタイルの担当者は「ドレスで利益は取っていません」というような言い方をしていましたが、それはありえませんね。

例えそれが本当だとしても、仕入れが下手で割高の値段でドレスを仕入れています。

アールブライダルの方がアイズスタイルよりもドレスが安かったということを、アイズスタイルの担当者に話をすると、「ベールやグローブ、靴、アクセサリーが値段に入っていないのでは?」という話がでました。

それを聞いてアールブライダルに、そのことを確認したところ「ベールやグローブなどもドレス代に含まれています」ということでした。実際、含まない式場も多いようですが(^_^;) アールブライダルは大丈夫でした。

 

つまり、アイズスタイルはドレスを卸価格と言いつつも割高の値段に設定していたということです。

このようなことが一つ見つかれば、他のところでも信用できませんね。

アイズスタイルではなく、アールブライダルを選ぶことにした決め手になったポイントでした!

会場決め打ちで見積もりを出される

アールブライダルに初めに行ったときは、式場の候補は10箇所程度出してくれました。(場所と金額で絞り込んでもらいました)

また、名古屋駅の近くという条件を提示していたので、その中にはキャッスルプラザやルーセント・エテルニータなど、ほぼ名古屋駅に隣接しているところも候補に挙がっていました。

なので、アイズスタイルもそのように名古屋駅徒歩圏内で複数の候補地を出してくれると思っていました。

しかし、見積もりで出た会場はあらかじめ決められた2会場のみでした。しかも名古屋駅から結構遠く、大幅な予算オーバー・・・。これでは、アイズスタイル側が利益のためにこれらの会場で挙げてもらいたいと思っているように見えてしまいますね(^_^;)

アイズスタイルででた見積もりの会場が2つに絞られていました

その会場は

・和菜SALONガス燈

・ウェスティンナゴヤキャッスル

の2会場です。

残念なことに、「できるだけ名古屋駅に近い会場が希望です」とアイズスタイルの担当者に伝えていたにもかかわらず、和菜SALONガス燈は名古屋駅から車で21分、ウェスティン名古屋キャッスルは車で18分のところにあります。

私たちはできれば徒歩で行けるようなところが希望だったのですが、そういった選択肢は初めは与えてくれず、画像の通りまるでこの2箇所から選ばなければいけないような見積もりの出し方ですね(^_^;)

その後の面談で、より名古屋駅に近いところが良いということを伝え、キャッスルプラザの見積もりを出してもらうことになりましたが、それでも勧められるのはウェスティンと和菜SALONガス燈でした。

これでは結局自分で会場を探さないといけないことになり、会場選びについてはあまり期待できないという感想になってしまいます・・・。

利益率が高いと思われるいとむすびへの誘導

アイズスタイルと初回の打ち合わせをした時に、少し違和感を感じたのが和装での挙式への誘導です。

もともと私たちは和装で挙式する予定はあまりなかったのですが、担当者との面談が始まった序盤に「和装での挙式、ドレスでの披露宴がおすすめですよ」という話をされました。

和装での結婚式に魅力は感じていたので、その話を聞いて和装の結婚式の見積もりも出してもらうようお願いしました。

 

その後、アイズスタイルの担当者のメモを見ると、和装の見積もりのみしか書いていなかったので、ドレスでの挙式の見積もりもお願いしました。

そして届いた見積もりがこちら

 

すべていとむすびの見積もり いとむすびの金額は194400

和装と洋装どちらにも興味を持っていること、本物の教会にあこがれを持っていることを伝えたのですが、なぜか出てきた見積もりは全てが「いとむすび」という、アイズスタイルがサポートしている挙式スタイルでした。

いとむすびとはこういう挙式です。

動画を見てもらえればわかると思いますが、チャペルなどの結婚式施設を使う必要はなく、披露宴会場やホールなどでできてしまいます。

これはこれでいいかなーとも思ったりするのですが、おそらくアイズスタイルの利益が大きくなる結婚式スタイルなんですね。

そう思った理由を説明します。

アールブライダルの見積もりではウェスティンの挙式教会式18万円

こちらはアールブライダルの方のウェスティンの見積もりです。(アイズスタイルと価格比較するためにわざわざ出してもらいました)

挙式の費用は、教会式で18万円となっていますね。税込みで194400円です。こちらは全てウェスティンに支払う金額なので、直接的にはアールブライダルの利益にはなっていません。

(※式場に支払う分は、アールブライダル経由ではなく、直接式場に支払うという、金額を上乗せできない料金支払いシステムがアールブライダルの強みです。 参考:アールブライダルって?<工事中>)

 

ですが、アイズスタイルの見積もりにあったったいとむすびは・・・

アイズスタイルの挙式費用は合計266220円

アイズスタイルの方では挙式費用は会場費と合計266220円。アールブライダルより約7万円高いです。

それだけならまだいいのですが、その26.6万のうちおそらくアイズスタイルが会場に支払うのは会場費の71820円だけです。

つまり残りの19.5万が「いとむすび」の費用で、半分以上はアイズスタイルの利益になると考えても良いでしょう。

 

このようにアイズスタイルが利益のために「いとむすび」をさせたかったと考えると、以下のことに納得がいってしまいます。

・初めに担当者が和装の結婚式をおすすめしたこと

・お願いした見積もりの全ての挙式スタイルが、なんの説明もなしに「いとむすび」になっていたこと

・洋装の挙式の見積もりも追加で出してもらったのですが、できれば本物の教会での挙式が良いと言っていたのにもかかわらず「いとむすび」になっていたこと。

 

新郎新婦のお友達の感覚でなんでも相談できる、新郎新婦がやりたい結婚式をするために最善の努力をする、このようにアイズスタイルは謳っています。

でも、選択肢を提示する前に自社の利益がある挙式スタイルが当然のもののように進められてしまうと、やりたい結婚式にたどり着けるかわかりませんし、お友達の感覚としても全く信頼できません。

もし初めに「いとむすびがおすすめなので、すべていとむすびの見積もりで出していいですか?」という確認があればまだ許せたのですが、それすらもなく当然のように「いとむすび」で進めようとしたというのは非常に残念な点です。

見積もりの送付が遅かった

最初にアイズスタイルの担当者とお会いし、面談したとき「では見積もりは大体5日後に届くように送ります」とのことでした。

ですが、実際に見積もりが到着したのは2週間近く経ってから(^_^;)

約束した日が守れないのならせめて一言連絡があっても良かったと思うのですが、それもありませんでした。

結婚式の段取りを共に進めていく上で、約束した期日を守れないと信用することができないので、残念な点でした。

純粋に値段が高い

最も致命的な点です。

アールブライダルとアイズスタイル、両方に同条件で見積もりを出してもらい比較しました。

アイズスタイルのウェスティンの見積もりは462.6万円

アイズスタイル出だしてもらったウェスティンの見積もり

まず、アイズスタイルのウェスティンナゴヤキャッスルの見積もりをお見せします!

ご覧のように、合計金額は462.6万です。

アイズスタイルの見積もりは非常に丁寧で、抜け漏れがないようになっているのでこれ以上金額が上がることはないでしょう。

アールブライダルのウェスティンの見積もりは同条件で400.9万

アールブライダルのウェスティンの見積もり2 アールブライダルのウェスティンの見積もり1

こちらが比較のために、アールブライダルにアイズスタイルと条件を揃えて出してもらったウェスティンの見積もりです!

ここで注意点ですが、通常の会場での見積もりだと、見積もりと請求額が大きく違うので見積もりでの比較はしないようにしてください。見積り価格=請求額ところを売りにしているアールブライダルとアイズスタイルだからこそ、見積もりでの比較ができるんです。

 

アールブライダルの見積もりの金額は349.5万円。そこに、アイズスタイルにしかなかった項目(ネイル1.5万、エステ4.5万プチギフト1.1万、内祝い3.7万、ご両親贈呈品1.5万、その他13.4万)を加えると合計375万です。

これで大抵の条件は同じだとは思いますが、アイズスタイルの担当者は「松竹梅でいうと松の見積もりです」と言っていたので、アールブライダルでアップグレードできるところは最上級までアップグレードして比較することにします。

375万にグレードアップ(ドレス・タキシード等衣装+19万、アルバム+5万)を加えると、税込み合計400.9万になります。

アールブライダルとアイズスタイルでは50万円以上の差が!!

おそらく同条件以上に設定したアールブライダルのほうが、アイズスタイルより61.7万円安いという結果になりましたΣ(゚Д゚)

中古車が普通に買えてしまうほどの大差ですね。

もし万が一アールブライダルの方にグレードアップの見落としがあって、10万円余計にかかったとしても、50万円以上の差があることになります。

これだけの大差があると、アイズスタイルはもう選択肢に入ってきませんね・・・。

 

以上のデメリットから、アールブライダルに決めました!

以上のデメリットは全てアールブライダルにはありませんでしたし、十分なサポートもしてもらえるという話でした。(参考:アールブライダルってどんな業者?<工事中>)

あなたがもしお金に余裕が無いのにアイズスタイルを選ぼうと思っているなら、間違いなくアールブライダルの方がおすすめといえます(*^^*)

 

ですが、順序としては、まずハナユメに行き、いろんな式場を見てからの方が自分のやりたい結婚式が明確になると思います

アールブライダルでは提携式場のみになり、見れる式場が限られてきますからね。

式場見学の予約は早い者勝ちです。リンクを張っておいたのでここから予約してみるといいんじゃないでしょうか(*^^*)

↓↓↓

こちらからハナユメのお店に予約する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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