Rブライダルを体験して分かった4つのデメリットと8つのメリット

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アールブライダルは結婚式が0円でできる

アールブライダルとは、名古屋の結婚式プロデュース会社の一つです。

名古屋で挙式するなら、アールブライダルはかなりおすすめのプロデュース会社。(参考:式場紹介会社とプロデュース会社の違いって?

私達も今アールブライダルに申し込み、結婚式の準備を進めています!

おすすめの理由を、デメリットも全て含めて書いていきますね!

こちらはアールブライダルで挙げる結婚式のダイジェスト映像です!

 

メリット

アールブライダルのメリットは、コストパフォーマンスが良いこと!

提携会場に限られますが、直接式場に申し込むのと比較して100万ほど安く挙式ができます!

その他にもたくさんメリットがあるので、ひとつづつ解説していきます。

ウリは自己負担0円で結婚式ができること!

とはいえ、全ての式場で0円結婚式ができるわけではない

アールブライダルの公式ホームページにも書いてありますが、ご祝儀と差し引き、自己負担0円での挙式も可能です!

・・・と言っても信じられませんよね。

なので、私達の体験をもとに書いていきます。

純粋に価格が他社より安いので、0円で挙式できる式場もあるということ

「自己負担0円」といっても、全ての結婚式場で自己負担0円で挙式ができるわけではありません。

ただ、他の業者にお願いするよりかは圧倒的に安いです。その結果、自己負担額が0円になることもあるということです。

他社比較でどれくらい安いの?

ウェスティンナゴヤキャッスルでの挙式を例に説明しようと思います。

結論から言うと、同じプロデュース会社であるアイズスタイルと見積もりを全て同条件にして比較したところ、61.7万円の差があることがわかりました!

単純な見積り価格での比較はできないので注意!

余談ですが、今回は見積り価格=請求価格をウリにしているプロデュース会社2社だからこそ比較ができました。

それでもアールブライダル側にお願いしてアイズスタイルの出した見積もりとできるだけ条件を合わせてもらい、それでも条件が合わないところは項目ごとに計算することが必要でした。

ベストブライダルの式場を始めとする多くの結婚式場は、見積価格が請求価格と大きくかけ離れています。

例えばドレス1着とっても、安いと思ったらとてもウェディングには着れない安っぽいドレスということも十分にありえます。絶対に単純な見積もり最終価格だけで比較はしないようにしましょう。

アイズスタイルのウェスティンの見積もりは462.6万円

アイズスタイル出だしてもらったウェスティンの見積もり

こちらがアイズスタイルで出してもらったウェスティンの見積もりです。

ウェスティンで挙式する費用は全部で462.6万円。高いですね(笑)

高いですが、ウェスティンはかなり上位の結婚式会場なので、最終金額400万円台は決して高すぎる金額ではありません。

以前の記事アイズスタイルを体験して分かった6つのデメリットと4つのメリット!でも書いていますが、アイズスタイルの見積もりは大変細かい金額まで組み込まれており、これ以上増えることはないと考えられます。

なので、この見積もりにアールブライダルの見積もりを合わせて比較してみました。

アールブライダルで同条件の見積もりを出すと、400.9万円

アールブライダルのウェスティンの見積もり2 アールブライダルのウェスティンの見積もり1

こちらがアールブライダルで出してもらったウエスティンの見積もりです。

見積もりを比較するためだけに、わざわざアイズスタイルの見積もりに条件を合わせて作成してもらいました。

総合計349.5万となっていますが、アイズスタイルの見積もりに合わせるためにはさらに加算しなければならない項目があります。

それらを加えると(ネイル1.5万、エステ4.5万プチギフト1.1万、内祝い3.7万、ご両親贈呈品1.5万、その他13.4万)合計375万です。

これで大抵の条件は同じだとは思いますが、アイズスタイルの担当者は「松竹梅でいうと松の見積もりです」と言っていたので、アールブライダルでアップグレードできるところは最上級までアップグレードして比較することにします。

375万にグレードアップ(ドレス・タキシード等衣装+19万、アルバム+5万)を加えると、税込み合計400.9万になります。

その差は確実に50万円以上!

これだけ贅沢な結婚式をしたとしてもアイズスタイルとは61.7万もの差がでました((((;゚Д゚))))

中古車が買えてしまうほどの大差です。

もし万が一グレードアップを見落としていたとしても、10万以内には収まるでしょう。

なので、どんな見落としがあっても50万円以上はアールブライダルの方が安いという結果になりました。

この見積もり比較が、私達がアールブライダルに決める決め手になりました!

これだけ他社より安いので、0婚も実現することができるというわけです。

カメラ・メイクの担当者を選べる

アールブライダルはカメラ、メイクの担当者を選ぶことができます!

カメラ・メイクに自社の人を使っているからこそできることです。

アイズスタイルとアールブライダルを比較検討していた際、アイズスタイルの担当者に「うちはカメラやメイクの担当者にいい人を使っています」という説明がありました。

アイズスタイルとアールブライダルの価格差を知った後だったので、なるほどこの部分が価格差になっているのかも・・・と納得したのですが、アールブライダルでカメラ・メイクの担当者がえらべること、そして相性が悪かったら担当者の変更もできるということを聞き、その点は安心することができました。

さらに、メイクは経験30年以上のベテランの方が選べたり、写真家は雑誌の撮影を経験してきた人ということだったので、業界に入ったばかりの新人バイトだらけ・・・というような特別不安になるような要素もありませんでした。

個人的には、合わなかったら人を変えてもらえるというのが大きいポイントです。いくら評判のいい、高いお金を出してお願いした人でも、自分と彼女に合わない人だったら意味がありませんから。

ほぼ見積り価格=請求額

これを売りにしているプロデュース会社は多いですが、アールブライダルもその一つです。

 

今までアールブライダルの社長とやり取りをしてきて感じたことは、最終的に見積もり価格プラス20万くらい見ておけば安心ということです。

あくまで話をしていての感覚なので、実際に挙式してからどのくらいの金額がかかったかをレビューしたいと思います。

 

見積もりの正確性で言うと、アイズスタイルがトップといえるでしょう。先の項目で見積もりの画像を貼っていますが、すごく細かい見積もりが出されているのがわかると思います。

例えば、受付のへのお礼、内祝い、ネイル、招待状送付のための切手代などが見積もりに含まれています。

しかし、ここまで細かいほうが特殊なので、アールブライダルは十分良心的といえます。

普通の式場は、見積り価格から100万円あがるのは普通ですからね。

 

コストパフォーマンスが良い

一番驚いたのはドレスの価格差です。

ベストブライダルのような安い見積もりを出すようなところは、ドレスの価格が平気で1着30万以上するようなので論外として、プロデュース会社同士の比較をしてみます。

アイズスタイルのドレスは18.9万円

アイズスタイルのドレスの金額

アイズスタイルのドレスは18.9万円でした。

プロデュース会社としては普通の金額だそうです。

「松竹梅でいうと松の見積もりになっています」とアイズスタイルの担当者は言っていたので、きっと良いドレスなんでしょう。もっと詳しく聞いておけばよかったですね(^_^;)

アールブライダルのドレスは基本10万円

 

アールブライダルは、基本的にドレスの価格は10万円ほどだそうです。

たしかに見積もりを計算してみるとそのようになっています。

ですが、安いということはドレスの質が心配されますよね。

ですが、業界最大手のドレスメーカーで、どんなに良いドレスを選んでも16万円ということでした

これ以上ないという最高のドレスでアイズスタイルよりも価格が安いのですから驚きですね。

例えばどんなドレスかというと、こういったものです

名古屋で結婚式をあげるときにレンタルできるドレス

さすが最大手ドレスメーカーというだけあって、豪華ですね。

 

しかし、13万円出せば、十分良いドレスをたのむことができます。

実際に「この中から選べます」という画像を見せてもらったのですが、こんな感じです。

サロン・ドクチュールナカムラの12万のドレス

他にもこちらの提携ドレスメーカーの写真のドレスが全て13万ということでした。

↓↓↓

http://salon-de-couture.co.jp/category/dress/wedding/

ご覧の通り、十分室の高いドレスです。これを見れば明らかにアールブライダルの方がドレスが安いといえますね。

 

アールブライダルはドレスが安かったということをアイズスタイルの担当者に伝えると、「その会社はベールやグローブ、アクセサリー等が料金に含まれていないのでは?」ということでした。その話を聞いて不安になり、すぐアールブライダルに確認したところ、グローブなどの付属品は料金に含まれているということでした。

そういった詐欺的な商売はやらないというところがアールブライダルのいいところだと思います。

しかし、アールブライダルもアイズスタイルも言っていたのですが、実際にベールやグローブなどがドレスの料金に含まれていない式場も多いようです。 式場に直接契約している方は、その点を確認しておいた方がいいですね。

話がそれましたが、アールブライダルは13万出せば、かなり良質なドレスで挙式できるので、コストパフォーマンスが高いといえます!

いろんなスタイルの結婚式ができる

【東海地方】式場紹介会社とプロデュース会社の違いって?でも書きましたが、プロデュース会社は自分の会場を持っていないところが多いので、様々な特殊な結婚式ができます。

特にアールブライダルは小さい会社なので、自社の会場を全く持っておらず、融通を利かせた結婚式が可能なプロデュース会社です。

以下2つの動画もアールブライダルで見せてもらった動画です。

すごい結婚式ですよね。アールブライダルでこの動画を見せてくれたということは、きっとできるということでしょう。

こんな特別な結婚式がやりたいという方は、アールブライダルの社長に相談してみたら、出来る限りのことはしてくれると思いますよ(^^

請求書が式場側とRブライダル側に別れている

これはプロデュース会社の中でもアールブライダルならではのメリットです。

アールブライダルの請求書は式場とアールブライダルの2通に分かれているアールブライダルの請求書は式場とアールブライダルの2通に分かれている2

画像の見積もりを見ていただければ分かるように、請求額が①ホテル②アールブライダル に分かれています。

このように請求書が分かれているということは、あるポイントで大きな安心材料になるんです。

請求書が分かれていると、請求額に上乗せしにくい

プロデュース会社の大半は、式場に支払うお金も全て私達消費者から一旦預かり、その後でプロデュース会社から式場にお金を支払う仕組みになっています。

しかし、そうすると料理や会場費でいくらでもお金を上乗せできてしまいます

例えば会場費が実際は挙式費用に含まれており本来0円だったとしても、会場費10万円等と書いて、請求することができてしまうわけです。

しかし、式場からの請求書が直接私達消費者のところに来るシステムだと、プロデュース会社は上乗せできません。

式場に支払ってからプロデュース会社にお金が渡るようにもできるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、そういった契約を提携式場全てと結んでいたら時間の無駄なので、上乗せしたければ請求書を分けないのが自然です。

つまり、請求書が式場とアールブライダル別々ということは、アールブライダルが不当な利益を得ていないことをより信頼できるということです!

本当かどうかはわかりませんが、こういった上乗せは多くのプロデュース業者が行っているとブライダル業界の人から聞きました。。。

判断する方法は他のプロデュース会社と比較するしかないですが、是非とも気をつけるようにしてください。

新郎新婦がお客様

これはプロデュース会社全体に言えることです。

例えばゼクシィのお客様は私達消費者ではありません。式場です。

ゼクシィは私たちに式場を紹介することで、式場からお金をもらっています

だから、式場から良い報酬をもらうために、私達新郎新婦により高い式場に契約させようとします。

(これを逆手に取って、ゼクシィなどを使っていろんな式場を下見・試食してみてください!(^^))

プロデュース会社にとって、お客様は私達新郎新婦です。

だから、別の会社に客をとられないよう、予算を無理にあげようとはしませんし、良いサービスを提供して自社の口コミ評価が上がるように努力してくれます。

これを言うなら式場に直接契約する場合もお客様は新郎新婦ですけどね。

 

お世話になる会社にとって、お客様は誰なのかを考えると、相手がどのような方向に持っていこうとしているのか見えてくると思います(^^)

プランナーを変えられる

アールブライダルには、女性のプランナーが3名いるとのことでした。

申込後に、その3名のうちだれかと一緒に結婚式を作り上げていくことになります。

実際に社長さんに確認をとったのですが、アールブライダルはプランナーと合わなかったら別の人に変えてもらうことができます!

相性が一番大切になってくるところなので、その点を保証してもらえるのは安心ですね(^^)

 

デメリット

はじめは男性の社長が対応

私の彼女も含め、女性の方が対応してくれたほうが、親近感がわいて良い印象を持つ事が多いです。

ですが、アールブライダルでは初めは直接男性の社長が対応してくれます。

社長さんは業界のことや式場のことをかなり詳しく熟知しているので、メリットとも言えますが、女性にとっての親近感という意味ではデメリットですね。

ですが、申込後は女性のプランナーさんが対応してくれるので、女性が良いという方も安心できるでしょう。

申込金(内金)が高い

これは、最近になってこの記事を書くために見積もりを見直していたら気がついたことです!

まず、申込金の相場を見てみましょう

申込金の相場は少ないところで5万、多いところで20〜30万

予約金と手付金の金額の相場

 

これも式場によってまちまちですが、

 

少ないところで5万、多いところで20~30万

 

というのがおよその相場といっても良いと思います。

http://www.wedding-eco.comさんより引用

相場を理解したところで、アールブライダルの例をみてみましょう。

アールブライダルは30万〜40万

アールブライダルの申し込み金額

画像をクリックしてみてもらえれば分かる通り、アールブライダルの場合は申込み金額は合計30万〜40万です。

多いところで30万とあったので、かなり多い部類ということになりますね。

これは、式場とアールブライダルの両方に申し込みが発生してしまうプロデュース会社の仕組みからこのような額になってしまうと思われます。

今度社長さんにお会いしたときに聞いてみます!

Rパックの金額が不透明

アールブライダルのRパック

こちらはアールブライダルに支払う方の見積もりです。

ところどころにRパックの記載がありますね。

そして、そのRパックの合計は70.3万円とありますが、その内訳がわからないようになっています。

これでは他社との金額比較ができなかったため、Rブライダルの社長さんに聞いてみました!

すると「Rパックの内訳についてはお答えしかねます」ということだったので、1項目ずつ金額を確認していきました。

すると・・・(手元に資料がないのでまた追記します)

 

提携会場に限られる

Rブライダルは、プロデュース会社なので提携会場以外での挙式はできません。(参考:【東海地方】式場紹介会社とプロデュース会社の違いって?)

なので、自己負担額100万円以下で名古屋駅近くという条件だと、挙げられる式場は10件程度の候補しかありませんでした

もっと多くの選択肢から選びたいという方は、式場紹介サイトの窓口に相談してみることをおすすめします!

どこがいいか迷っている方は、ハナユメが対応も丁寧で、会場数も多いのでおすすめですよ。

ハナユメの窓口に予約できるリンクを張っておくので、必要な方はご利用ください!ちょうど今4万円の商品券がもらえるキャンペーンをやっているようです。

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